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ステップ7では、陸運局での手続き作業になります。
まずは、「移転登録申請書」と「自動車税・自動車取得税申告書」を入手しなければなりません。この書類は、OCRシートになっていて、陸運局敷地内に申請用紙販売所のようなものがあるはずですのそこで購入してください。200円程度で購入できるはずです。わからない方は、陸運局には、案内人のカウンターが必ずありますので、そこで尋ねてください。
各シートは以下のようなものです。
陸運局によって、若干様式が異なるかもしれませんが、記入する内容は同じはずです。
移転登録申請書

自動車税・自動車取得税申告書

OCRシートが購入できた方は、早速記入をしましょう。
移転登録申請書の記入の仕方・記入例
まず、シートの一番上の欄の「移転登録」というところにチェックをいれます。
次に、業務種別という欄に「3」と記入します。
次に、自動車登録番号を下図の例のように記入してください。

次に「車体番号」の欄に、下図のように車検証を見て絶対に間違えないように番号を記入します。

同様に、「自動車型式指定・類別区分番号」の欄に、車検証を見ながら絶対に間違えないように番号を記入してください。

次に「所有者」の欄に、車の新所有者になる方の氏名を記入します。
その下の「住所」の欄には、住所コードというものを記入します。これは、陸運局の方に尋ねて住所コード帳を借りてく記入してください。その辺りに転がっているかもしれません。

次に、下図のように「使用者」の氏名の欄には、左側端の枠に「1」、同様に住所の欄も左側端の枠に「1」と記入してください。
その下の使用の本拠の位置も同様に、左側端に、「1」と記入すればOKです。

最後に、申請書の一番下の「申請人」の(新所有者・現所有者)の欄に新所有者の氏名と新所有者の住所を記入します。
(使用者)の欄には、下図のように「所有者に同じ」でOKです。
(旧所有者)の欄には、車検証に記載されている所有者の欄に示されている氏名または、名称を記入してください。車検証の通り記入すれば問題ありません。法人名になっていれば、そのまま記入すればOKです。
「申請代理人」の欄には、実際に陸運局へ行って申請する方の氏名、住所を記入してください。
それぞれ、印鑑は、押印してなくても問題ありません。

以上の記入ができれば、移転登録申請書は、完成です!
自動車税・自動車取得税申告書の記入の仕方・記入例
まず、登録番号欄に、車検証をみながら、番号を記入しましょう。
次に、「納税(申告・報告)義務者」の住所と氏名の欄に、新所有者になる方の住所と氏名を記入してください。その下の「所有者」、「使用者」の欄には、下図のように「納税義務者に同じ」、「納税義務者の住所に同じ」と記入してください。

次に「旧所有者」の住所と氏名の欄に、車検証を見ながら所有者の欄をそっくりそのまま記入してください。「旧使用者」の住所と氏名の欄も同様に、車検証の使用者の欄をそっくりそのまま記入してください。

次に、シート右側の欄を下図のように車検証を見て間違えないように記入してください。車検証を見れば問題なく記入できます。

最後に、シート一番右下の枠に、実際に陸運局へ行ってこの書類を申請する人の住所と氏名と電話番号を記入してください。

以上で自動車税・自動車取得税申告書は、完成です。
さあ、ここまでこれば、後は指定の窓口に揃った書類を提出してください。
窓口が分からない場合は、案内人カウンターがあるはずですのでそこで聞いてください。書類を提出した後、手数料納付書という簡単な紙に500円の証紙を購入してそれに貼り付けて提出しなくてはなりませんが、窓口の人の言われるがままに従ってください。
すべて終われば、後は新しい車検証ができるのを待つだけです。名前を呼ばれたら新しい名義変更が終了した車検証を受け取ってすべて完了です!
間違いがないか念のため確認しましょう!
やったね!
名義変更の手続きが完了したら、早速自動車保険(任意保険)に加入しておきましょう。
自賠責保険だけでは、かなり危険ですからね!
低年式の価値のない車なら車両保険は必要ないと思います。
また、年齢制限、家族制限をつければ、自動車保険は、けっこう節約できますよ!
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名義変更が完了したのはいいが、早速車検が切れるという方は、こちらを参考にしてみてくだい。
低年式であれば、ある程度の費用は覚悟しなければなりませんけどね。
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